Tシャツでは寒い国と言えば北欧とかになるのでしょうけど、私のイメージだとロシアです。
もちろんロシアでも気温が高い季節があると思いますが、やっぱり冬の寒さが日本とはけた違いなのでとてもじゃないけど過ごせない、というより死んでしまいそうです。
日本のサッカー選手で本田圭介選手がロシアのCSKAモスクワに移籍したので、テレビでもたまにロシアリーグの試合を放送したりしますが、明らかに寒そうなのに半袖でプレイしています。
とても考えられません。
それと同じ要領で街中でもTシャツで歩いている人がいるのかなとか考えたりもしますが、おそらくいないでしょう。
というより雪が降る中、ロンTで試合していたりしますけど、それでも十分寒いのではないのかなと思います。
それが向こうの常識なのでしょうか。
ロシアとかだと太陽が沈まない白夜とかがありそうなので、気温によってはTシャツで過ごせるものなのでしょうか。
一度はロシアに行ってみたいと思っています。
ちょっと治安が怖いところはありますが、それこそTシャツ一枚で出歩けるような季節に行きたいです。
もちろん大金は持ち歩かないです。
いざとなれば少額のお金と命さえ助かればそれで十分です。
Tシャツでは寒い国は、北極圏に沿岸を持つ国々です。
この中でも一番日本に近い国といえるのが、ロシアでしょう。
ここの国は横に長いので、同じ国内でも地域によって時差が大きき、気候にも大きな差があるので、必ずしもすべてが長袖や半袖のシャツで過ごせないというわけではありませんが、世界でも有数の極寒の地域があると聞いています。
以前、テレビで見たことがありますが、ロシアの中には、冬にはマイナス数十度の気温となり、とてもTシャツでは過ごせないほどに極寒になる地域があるそうです。
こういう地域には、さぞかし風邪や肺炎が多かろうと思うことでしょうが、実は逆で、あまりの寒さでこういったウイルスでさえ耐えきれずに死んでしまうのだそうです。
また、同じく私たちに馴染みの深い国、アメリカの中にも、まずTシャツでは過ごせない地域があります。
それは、アラスカです。
アラスカの年間平均気温はわずか2.4度しかありませんので、よっぽど家の中で暖房でもかけない限りは、半袖や長袖のシャツ姿で過ごすのは無理でしょう。
カナダの北極圏にあたる地域も、Tシャツで過ごすのは厳しいところといえます。
カナダの北極圏でも外は雪が多く、家の中でないかぎりは、半袖や長袖のシャツではいられない気候だと思います。
Tシャツでは寒い国に関して考えてみたいと思うのですが、私は海外旅行の経験がそれほどありませんので、あくまで、自分が得た知識や情報、そして、想像を元に考えを巡らせてみる事になります。
そこで、最初に私が思い浮かぶのは、北半球の地域の国々です。
たとえば、フィンランド、ノルウェイ、スウェーデンといった北欧の国々、アイスランド、デンマーク領のグリーンランドなどです。
ロシアのシベリア地域や、カナダの北の地域、さらにはアメリカのアラスカ州あたりも、Tシャツ一枚だけの着用では、とても寒そうな気がします。
また、南半球のニュージーランドや、ブータンやネパールといった、アジアの高山地域に所在する国もTシャツのみでは、とても寒いのではないかと想像します。
以上に挙げた国々や地域にも四季があると思いますので、春から夏にかけての時期においては、Tシャツだけでも、快適に過ごせるのかもしれません。
たとえば、北欧の国の人たちが、夏場に日光浴を楽しんでいる画像や映像を見かけますので、それなりに暖いのでしょう。
しかしながら、昼夜の温度差が結構ありそうな気がしますし、雨天の日は、夏の日中であっても冷えると思いますので、やはり、Tシャツだけでは不安であり、もし私が、上記に挙げた国々に夏場に旅行するならば、上から羽織るための長袖のシャツやジャケット類などを、持っていくのではないかと考えます。