Tシャツでは寒い国と言うと、北極のような氷でいっぱいのところだと思います。
さすがに、あれほどの気候では着込んでも、着込んでも過ごすことはできないでしょう。
そんなふうに考えてみると、わが国、日本はとても過ごしやすい気候の国であることを改めて実感させられました。
私は海外へ行ったことがないので、あまり外国名も知らないのですが、日本にもたくさんやって来ているモンゴル出身の力士たちは、国へ帰るとかなり着込むことになるそうです。
テレビで現地の服装を観たことがありますが、たしかにとてもTシャツで過ごすことはできないだろう、と思えるような格好をしていました。
頭も寒いため、みんな帽子を被っていました。
それから、イギリスなんかも冬はとても寒いそうです。
ある有名人が一時期、イギリスで暮らしていたことをブログで言っていたのですが、とても寒くてTシャツで過ごす日はなかったそうです。
でも、夏まで居たら多少は違ったかもしれません。
割と海外には寒い地域が多いようです。
もちろん、どの国でも冬は寒いと思います。
Tシャツで一年中、過ごすことのできる国を探すことの方が簡単かもしれません。
やはり南国は一年中、暑いらしいので、そういったところ以外は長袖を着ることが多いのでしょう。
Tシャツでは寒い国というと北極とか南極がまず頭に浮かびます。
この辺りが一番寒い地域で一年中氷に覆われているし、ずっとマイナスの世界なので、そんな薄着だったら凍死してしまいかねません。
オーロラとか見てみたいという気持ちもありますが 私は寒がりなので無理だと言えます。
もう少し身近な国だとロシアや中国です。
中国はお隣の国ですが人口も多ければ国の面積も広いです。
そしてそれ故寒い地域はマイナス20度とかになるらしいです。
そんな国ではTシャツは寒いです。
勿論夏は薄着でOKでしょうが、寒いってイメージが強い国です。
日本も冬は勿論Tシャツで過ごすことは不可能で、一概に寒い国ではなく冬は大抵どんな国でも寒いのだと思います。
常夏の国・赤道直下の国は省きますが、薄着でいられる時期っていうのは案外少ないといえるのかもしれません。
暑過ぎるのも嫌だし寒いのも嫌だしと私は結構我侭なので一年中春みたいな国に住みたいです。
もちろんTシャツもいいけれど、一年中トレーナーくらいの気候の方が理想です。
寒くもなくて暑くもない。
少し肌寒ければ上に羽織ればOKくらいの気温が一番過ごしやすいです。
サクラが満開の今の時期は私も過ごしやすいので好きです。
Tシャツでは寒い国と言えば、いろいろあります。
例えば、スウェーデンなどの北欧が代表的です。
街並みが色とりどりで美しく、市民も生き生きしています。
ここで、南国風のデザインのシャツを着るのは面白くネタになります。
でも正直寒いです。
シャツを着ながら氷河の海を眺めると絵になりますがつらいです。
エジプトは、砂漠に面しているのでTシャツの出番が多いですが、冬はさすがに寒いそうです。
砂漠ですから夜も寒いと思います。
知識がないとシャツだけ持っていき、夜の寒さに苦しみます。
厚着も用意しておきたいです。
エジプトで夜もシャツなら、砂漠を生き抜く砂漠の民になれます。
アルゼンチンは、氷河が美しいです。
光の具合で氷が青く見えたりするし、氷河から水が流れていたりとまるで地球が生み出した巨大な氷像です。
観光客も多く賑わいを見せています。
テレビで観ましたがガイドの男性がTシャツを着ていました。
おそらく慣れているのでしょうかアルゼンチンで氷河を見に行くなら自分もシャツでぜひ対抗してみたいと思ってしまいました。
最後にTシャツでは寒い国と言えば韓国でしょう。
この前、韓国に行った時半袖の日本人がいました。
なんでも各国半袖で行くとか言っていました。